⚽26/27シーズン前⚽
欧州とのシーズんカレンダーを合わせるためにスケジュール調整的な役割で行われたハーフシーズンの百年構想リーグを終えた後、ワールドカップの期間中に北海道、宮崎でキャンプを行い、挑む2026/27シーズン。
シーズン前の出来事で一番衝撃的だったのが、アーサーパパス前監督がサウジアラビアのクラブに引き抜かれての退任であった。百年構想リーグでは3位フィニッシュとチームを好成績に導き、さあ本番のフルシーズンでの躍進を期待していただけに失望した。ガンバ大阪もよく似た経緯での前監督の退任があり、世界基準にカレンダーを合わせるということはこういう負の側面があることを思い知った。
後任にはスペイン人のパブロマチン氏。以前、セレッソ大阪で指揮をとったミゲールロティーナ氏の元で選手として師事したのとのことでだったのでセレッソ大阪のことを事前情報として仕入れていたのかも知れない。3バックの信奉者ということ、スペインのジローナというチームで好成績を上げるが、近年は中東のチームなどで指揮をとるが、結果を残せておらず1年でチームを去ることが続いているという情報が断続的に流れてきた。
7月7日からの北海道東川町での一次キャンプ、7月19日からの二次キャンプを決行。そんなキャンプ情報とともに石渡ネルソン選手のシントトロイデン移籍、中島元彦選手のベガルタ仙台移籍とセレッソで育った選手の移籍が発表された。また、キャンプ期間中に行われたトレーニングマッチでマチン監督が攻撃の中心にと考えていた柴山選手が大怪我を負い、今シーズンの復帰は絶望となってしまった。
7月31日にはプレシーズンマッチとしてボルシアドルトムントとの試合が組まれた。歓迎イベントにおいてのドルトムント側の動画が見ても改めて香川選手の両クラブにとっての存在の大きさが示されていた。今後ともセレッソ大阪にとってクラブの価値を高めるために一選手としてだけではなくクラブの顔として香川選手が大切な存在であることは間違いとこういう機会があるたびに再認識する。
Out情報が多くて戦力ダウンとの不安のなか、8月に入り不安を一掃するニュースが飛び込んできた。オーストラリア代表のジャクソンアーバイン選手、シリア代表のパブロサバック選手の完全移籍での加入である。
迎えた8月8日、いよいよ新シーズンの開幕である。開幕戦の相手はファジアーノ岡山。相性の良い相手であり、新監督でのシーズン、セレッソ大阪にとっては少しラッキーなマッチアップだと思った。
⚽スタメン⚽
やはり、3バック。3−4−2−1。岡山も同システムなので、ミラーゲームになる。スタメンはドルトムント戦と同じメンバーとなった。マチン監督が今考えているベストスカッド。
⚽試合経過⚽
⚽ハイライト⚽

コメント
コメントを投稿
感想をおよせください